ネタっつーか情報が色々と飛び込んで来て、すっかり頭がワいているワタクシですが、皆さん如何お過ごしですか? ⋯うう。「介助見習い日記」を書く余裕が無い⋯。
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えと、まずはですね、ちとお願いです(つか、俺もお願いされた立場なのですが)。さる方よりの御要望なのですが、以下に全文をコピーしますね。
「 http://freedom21.jp/index.php
このページから、今までの自立支援法関連のマスコミ報道を見ることが出来るのですが、このファイルをダウンロードすることはできないでしょうか?色々とやってみたのですが、私の知識では不可能でした。記録として、すべてCD ROMに落として保管しておきたいと思います。」
---ほんで、俺的にもどうにかしたいんすけど、ウチのダメ駄目システムではどもならんのであります。なのでどなたか、お力添えを頂けませんでしょうか? どかひとつ。
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と、次はコレっす。本日、厚労省のホームページに「『障害者自立支援法に係る政省令で定める事項』に関するご意見募集(パブリックコメント)」なるモノがアップされました。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495050068&OBJCD=&GROUP=
折角アチラさんが「意見を聞く」と言っているのだから、この際です、色々と意見を投稿しましょう!!(*「意見・情報締切日 2005年12月9日」との事です)
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あんど、またまた一部で香ばしい動きが(*以下、民主党・ヤマノイ議員のメールマガジンより抜粋)。
「障害者福祉について、また不安なニュースがきましたので、お送りします。
連日報道されているように、三位一体改革で地方に対する5000億円の財源委譲を、厚生労働省は小泉内閣(安部官房長官)から迫られています。
しかし、生活保護費の財源委譲については地方が大反発しています。そんな中、全国知事会の麻生会長が、なんと5040億円の障害者福祉予算(支援費と施設整備費)を削減対象として提言しました。
この財源委譲について簡単に言えば、目的が決められた国からの補助金でなく、地方の一般財源として、地方にその予算が委ねられます。きれいに言えば、地方の裁量が大きくなるわけです。
地方分権の主旨にはかないます。しかし、実際には、財政難の今日、また、障害者福祉への取り組みが地方によって大きく異なる中で地方に委譲すれば、障害者福祉に不熱心な自治体では、障害者福祉予算をカットしやすくなります。地域間の格差是正のための国の大きな道具の一つがなくなることになります。
何よりも、もしこれが実行されたら、問題だらけの障害者自立支援法の最大のプラス面であった「裁量的経費の義務的経費化」が変質し、この法律の主旨が根本的に変わります。
厚生労働省の障害者福祉関係者もこの知事会の提言に困惑しています。またまた障害者福祉のカットにならないことを切に祈っています。」
---で、以上の情報のプチ解説がこちら(*コレも、他の方がお書きになったモノの抜粋です)。
「厚生労働省の予算切り捨てを求める小泉政権への対応の中で、自治体と厚労省の間で対立が起こっていることは、既に上記の情報で皆さんご存知のことと思います。
生活保護予算の削減の動きについて、わたしの理解しているところでは、厚労省は一般財源化して、地方への交付金としようとしているようですね。しかも、これまで必要経費の4分の三を3分の二しか出さないようにしようとしていますね。
これに対して、自治体側が反発して、生活保護関係の状況報告を拒否する行動に出ていますね。予算が減らされてはたまったものではないし、一般財源化されれば、見込みより多くの被保護者があった場合に、これまでのように補正予算が組まれなくなる、ということなのでしょう。(このわたしの理解に間違いがあればご指摘ください。)
自治体の側も、それはそれで、生活保護法の改悪案を提案していますよね。被保護者に医療費を払わせようとするなど。
また、自治体の側は、「障害者」関係予算の方を、一般財源化して、自治体の側のものにしようとしているのですね。
言われているように、「障害者自立支援法」関係の国の負担金(義務的経費)が補助金(裁量的経費)にされてしまうのではないか、とのことについては「障害者自立支援法」を改悪しないとできないことです。法律施行前に改悪するのかということでもあります。いずれにしても、国会を通さないとできないことです。
こうした動きは、今後の交渉や行動にとっても重要なことですので、さまざまな情報を集めましょう。」
---それにしても、まだ足りませんか? まだ削ろうとしますか? 福祉予算を!! この件も、前出、厚労省の「ご意見募集ページ」で言うたらな!! エニウェイ、役人のボケーーーッッッ!!!
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ちなみに、以下は昨晩の関西テレビの番組『ザ・ドキュメント カイカクの国 〜自立支援という名の法律〜』をご覧になった方の感想です。そこには何と、「彼」の名前も!!(*それにしても今回、引用ばっかだなぁ⋯)
「昨日の関西テレビの番組は、小泉改革を批判したような内容になっていたのですが、そこで、最初に、「刺客」の選挙運動を応援している小泉が出てきます。その「刺客」の一人が、皆さんが突き止めてくださったN議員でした!「こいつぅ!!」と思ってしまいました。番組は、「障害者」の側に立った、悪いものではありませんでした。山井議員を追いかけながら、3人の「障害者」の生活・意見も追う、と言う感じでした。そのうちの一人が、情報をくださった「正さん=深町正樹さん」でした。」
---ダバダ先生は、やっぱ一度潰してやらんといけませんかねぇ?